ヤサイクルについて

ヤサイクルについて

循環型社会の形成のために、食品資源の再生利用という「エコ活動」に取り組むことで
本来の食文化を見直すとともに、地域の活性化に貢献したいと考えています。
「人」と「地球」の未来を考える、からだにやさしく、地球においしいシステムです!

からだにやさしく、地球においしいシステムです。

ヤサイクルの目指すもの

環境再生 イメージ写真
①環境再生

大量生産・大量消費・大量廃棄を行っている現在の日本。
そんな現状を少しずつでも良くしていくために、業務用生ゴミ処理機の導入を拡げ、生ゴミとCO2の削減を目指しています。たとえば、50kgの生ゴミを消却せずに業務用生ゴミ処理機で処理した場合、1日で杉の木3本を植樹するのと同じ効果が得られます。さらに、野菜の成長によってもCO2削減が行われていきます。


日本本来の食文化 イメージ写真
②日本本来の食文化

昔の自然堆肥を使った農法では、ミネラル分などが土に還元され、そこで育つ野菜には栄養がバランスよく豊富に含まれていました。しかし、今は大量生産を重視した結果、化学肥料や農薬に頼った品種改良が進み、栄養価は無視されている状況です。その結果、昔の野菜と現代の野菜では、栄養価が5倍も違います。美味しく健全な、本来の食文化を取り戻すため、土作りにこだわった提携農家様と協力し野菜を育てています。


地域活性化 イメージ写真
③地域活性化

地域社会の人たちとの作物の収穫体験を通じて、社会貢献活動の充実を図ることができます。
例えば、ホテル・レストラン・食品メーカー様が、調理くずや残飯を生ゴミ処理機で良質な堆肥に再生。
その堆肥を地域の農家様にバトンタッチし、土づくりにこだわったエコ野菜を生産します。
また、そうしてできる「こだわりエコ野菜」の栽培・収穫を、地元保育園の子供たちがお手伝いします。
この子供たちの給食のメニューは、もちろん「こだわりエコ野菜」を使用しており、生ゴミ再生に取り組んでいる、ホテル・レストラン・食品メーカー様でも、この野菜を使って、地域ならではの魅力的なメニューを開発しています。
 
様々な立場の方が、食品の再生・生産・消費に関わり、交流を深めていくことで、地域の食文化を盛り上げています。
他にも、様々な業種の法人・自治体・個人様が、それぞれの持ち味を活かして、ヤサイクルでの地域活性化に取り組んでいます。


より多くの方にご参加いただくために

業務用生ゴミ処理機の導入をサポートします

食品関連事業者様のニーズにお応えします

企業コンプライアンスにお応えします


ヤサイクルは、持続可能なCSRです。食品関連事業者様の企業イメージを向上させ、持続可能な取り組みをしながら企業メリットを出すことにお応えします。

 

ホテルの料理長やスタッフが提携農家様の畑を訪れて、栽培委託した野菜の成長の様子や畑の草取りなどをしています

企業コンプライアンスの一環でご担当者様が直接農家の畑やリサイクル堆肥が活用されているか確認しています